富士宮口2合目でインタープリター。
…を、19日にしてきました!!
先ほど手直ししたプロフィールページでも紹介しましたが、オイラ、新米インタープリターでございます。
インタープリターっていうのは、聞き慣れない言葉ですよね。簡単に言うと森の案内人、ネイチャーガイドってやつです。エコツアーなど、自然に直接触れて体験するプログラムで、参加者が自然を正しく理解できるように教え導く森の先生、ってな感じですかね。
表富士グリーンキャンプ場を中心に活動するインタープリターグループ「森の楽校」では一番新人でペーペーの俺。まだまだ知識も経験も不足していて、とてもとても「先生」と呼ばれるのはおこがましい話です。参加者に分かりやすくて興味を持ってもらえるような、一人前のインタープリターになりたい!!そのためにはまだまだ修行が足りません。暗中模索、悪戦苦闘の連続で、毎回へまをしないように気をつけていっぱいいっぱいになっています。
しつこいぐらい目覚ましタイマーをセットしておいたので、どうにか6時には起床。無事、集合時間前には現地に到着いたしました。
今日の参加者は静岡県内の街中の方からやってきた小学生。5年生?だったかな?
「森の楽校」リーダーのハッパおじさん(活動中はフィールドネーム<活動用の通称名>でお互いを呼び合っています)いわく、都会の子は雨降りだといろいろな理由から雨天用プログラムになることが多いとのことなんですが、この学校の子たちはその心配はなし。前日にはオリエンテーリングで雨の森の中を3時間も歩き回ったとか。いやぁ、たくましい!!
今回の体験プログラムの内容は、「鳥」「動物」「植物」「富士山」という4つのテーマから1つ選び、それぞれの担当インタープリターについて話を聞きながら森を歩くもの。オイラは、まぁ、一応富士山検定1級ってことで見込まれて、「富士山」を担当させていただきました。ありがたいことに「富士山」は一番人気。2班に分かれて行動しました。
子どもたちは好奇心旺盛。
「ねぇーざしぃー。このキノコ食えんのー?」
オイラ→^(;´∀`)^えぇと,毒キノコもあるからね、ちょい待ち
「ねぇーこのイチゴ食えんのー?」
^(;´∀`)^それヘビイチゴだからね、おいしくないよ…
「ねぇーこの花、何て名前ー?」
^(;´∀`)^そ、それはざっしぃ分からないな…キャンプ場で別の先生に聞こっか
質問、いっぱいされました。植物、キノコ、動物、鳥、虫…答えられない質問がまだまだたくさんあるあたり、反省すべきところは多いです。
至らないガイドですが、富士山の話なら何とかまともにできるものがありました。一生懸命伝えようとする私の話を、子どもたちはきちんと聞いてくれるんです。
私が話し出すと集まる、たくさんのまっすぐな瞳。
きれいにハモった返事。
^(ノ∀`*)^オメェラ,カワイイジャネェカコンチクショウ
澄んだ空気と澄んだ瞳。
俺の心もきれいに洗い流されました。
いい汗かいたなー。
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